受検無料検査ツール 05

100問 · 約10分 · 7日間の診断レポートお試し版
測定内容
5の特性、1つの結果
各特性が個別にスコア化されるため、全体的な傾向だけでなく、どの要素がどう作用しているかが分かります。
- 01mood
- 02interest and pleasure
- 03energy and sleep
- 04self-worth
- 05daily interference
この診断が測定するもの、測定しないもの
これは気分に関するスクリーニング質問票です。診断ツールではなく、うつ病であるかどうかを判断することはできません。ここでの高スコアは診断を意味しません。その判断を行えるのは有資格の臨床医のみです。
この診断ができるのは、連動して生じる5つの次元(気分、興味、身体的側面、自己への言葉かけ、生活への支障の度合い)を構造化して提示し、それぞれを切り離して見せることです。これらは常に連動するとは限らず、総合点よりもその内訳のパターンの方が重要だからです。
一時的な困難な時期と専門的な注意を要する状態の違いは、気分の悪さの程度ではなく、持続期間と生活への支障です。そのため、この2点について直接質問しています。
2週間という期間
この期間設定は適当に決めたものではなく、明確な理由があります。
気分の落ち込みは、周囲の状況に対する人間の正常かつ妥当で、時には有益な反応です。臨床スクリーニングが探るのは単なる悲しみではなく、持続性です。すなわち、少なくとも2週間にわたり、ほとんどの日、1日の大半において気分が沈んでおり、状況が好転してもあまり晴れない状態を指します。
この最後の条件が極めて重要です。出来事に反応して生じる悲しみは、悲しみ本来の役割を果たしています。しかし、まるで天候のように居座り、良い日や嬉しい知らせ、週末を挟んでも晴れない気分は別物であり、それこそがこの質問票が測定している対象です。
活力の尺度は個別に確認する価値がある
この診断が真に役立つ点の一つは、気分の問題では全くない要因をあぶり出せることです。
疲労、睡眠の乱れ、食欲の変化には、甲状腺疾患、貧血、睡眠時無呼吸症候群、ビタミンDやB12の欠乏症、薬の副作用など、身体的な原因が多数存在します。これらはいずれも、一見して気分の低下と見分けがつかない状態を生み出すことがあります。
活力のスコアが高い場合、他の尺度の結果にかかわらず、まずは血液検査を受けるのが妥当な第一歩です。安価で迅速に行え、質問票では到達できない原因の有無を特定することができます。
質問項目について
5つの側面は、妥当性の検証されたスクリーニング尺度で測定される次元に準拠しています。質問文は著作権保護された尺度から複製したものではなく、本テスト用に作成されたものです。したがって、この質問票は臨床スクリーニングと同等のものではなく、そうした報告として使用することはできません。
無料版では各側面から最初の5問を抽出しており、2つの側面に偏ることなく、5つすべての側面を把握できるよう構成されています。
スコアが高い場合
うつ状態は、医療において最も治療しやすい状態の一つです。心理療法と薬物療法の双方が確かな根拠に基づいており、受療者の大半に効果をもたらし、専門的な支援を受けた方が予後は大幅に改善します。
最も多い過ちは、様子を見ることです。自然に晴れるのを待ったり、受診するほど重いか迷ったり、誰かの時間を奪うのを遠慮したりしてしまうことです。もしここに書かれている内容が当てはまるなら、それだけで診察を予約する十分な理由になります。
自分を傷つける考えがある場合や、自分がいない方が周囲にとって良いと感じる場合は、直ちに地域の救急機関や相談窓口に連絡してください。これはウェブサイトであり、あなたを直接救うことはできません。人を助けられるのは、人間です。
始める前に
診断の注意点
- あなた自身の考えに基づいて直感で回答してください。
- 質問のスキップはできませんが、後から戻って修正できます。
- 理想の自分ではなく、ありのままの自分でお答えください。回答が率直であるほど、結果も正確になります。
本診断は自己探求のためのツールです。医学的・心理学的な診断を提供するものではなく、専門家による助言に代わるものではありません。
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